2024/06/10

7世代先を考える

【7世代先を考える】

 

 

 

中小企業庁の調べによると、日本の企業の99%

は中小企業である

 

 

 

そのうちのほとんどは同族企業であり、さらに

約70%がオーナー企業である

 

 

 

そして、私は、コテコテのオーナー企業の

経営者である

 

 

 

パンチ君 ~コテコテ関西人~ - LINE スタンプ | LINE STORE

 

 

 

 

 

 

オーナー会社のよいところは、オーナーの考え

が会社全体に反映されやすいため、速い決断や

一貫した方針がとれるところにある

 

 

 

ところが、その反面、オーナー依存の体質に

なると、オーナーがいないと決められないこと

が増える

 

 

 

だから、いないと困ることが増えてしまう

 

 

 

また、社長が一人で決めることが増えるので、

多くの意見を取り入れにくくなり、問題の修正

が難しくなる側面がある

 

 

 

平たく言えば、オーナーの権限が強く、逆らえ

ない、意見ができない、みたいなことが増える

 

 

 

オーナーが大株主であり、会社の持ち主である

から力は絶大

 

 

 

社長に気に入られなければ、会社にいられない

 

 

 

だから、ご機嫌伺い、忖度だらけのイエスマン

が増えていく可能性がある

 

 

 

 

 

 

オーナー企業では、朝令暮改が当たり前のよう

に起こる

 

 

 

企業の意思はオーナー経営者の意思とほぼ同じ

 

 

 

時に、幹部のコンセンサスをとる間もなく、

社長の独断で方針が突然決まる

 

 

 

「鶴の一声」というやつである

 

 

 

人事に関しても、社長の一言が大きく影響する

 

 

 

だから、社長の一存で、評価や処遇が決まる

ような理不尽なことがまかり通るケースは、

往々にして考えられる

 

 

 

 

鶴の一声 - フリーイラスト素材のイラフリ

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、私がサラリーマンで営業を行っていた頃、

週一で営業会議があった

 

 

 

しかし、会議という名の説教&独演会だった

 

 

 

当時の番頭さんのワンマンショーが、長い時

には2時間ほど続くこともあった

 

 

 

朝からみんなげんなりである

 

 

 

この番頭さんは、私の父、つまり社長から多く

の権限を託され、大きな権力を持っていたため、

ほぼ彼の独裁体制となっていた感は否めない

 

 

 

そんな環境の中でサラリーマン時代を経験した

私は、理不尽な世界を目の当たりにした

 

 

 

だから、自分の実体験として経験したからこそ、

そうじゃない世界をつくりたいものだと考えて

きた

 

 

 

また、自立した社員を育てようと思った時、自分

が何でもかんでも決めてしまえば、社員が決め

られず、依存体質ができあがってしまう

 

 

 

だから、そこに不安があった

 

 

 

そして、社長が資本家で経営者だということを、

前面に出すと「会社=社長の家」みたいな感覚

を社員たちに持たれないだろうかという不安も

あった

 

 

 

他人の家に毎日お邪魔しますと入ってきて、肩身

の狭い思いをしないだろうか、居心地や働き心地

が悪くなるのではないかという恐れがあったので

ある

 

 

 

「みんなで一緒に」という取り組みは、そんな

状況に対して、鶴の一声や裸の王様の経営に

ならないように、自分に対する戒めでもあった

 

 

 

裸の王様イラスト - No: 1836586|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

 

 

 

 

 

 

 

しかしである

 

 

 

最近になって気が付いてしまった

 

 

 

心の奥底に麻痺させていたオーナー社長の

エゴがあることに気が付いてしまったのだ

 

 

 

「みんなで一緒に」を掲げてはいるものの、

実は、そこに抵抗している自分に気が付いて

しまったのである

 

 

 

みんなで一緒にできないこともあるだろう…

 

 

 

責任はどうなるんだ?

 

 

 

そもそも、どこまで何を一緒に同じレベル感で

やれば良いんだ?

 

 

 

どうして、オーナー会社の良さでもある意思決

定のスピード感を遅くせねばならないのか…

 

 

 

経営者が遠慮や妥協で物事を進めることができ

ない状況があるのは、不健全ではないのか?

 

 

 

鶴の一声はしない、ちゃんと合意を取って進め

ていくと決めたものの、心のどこかでは、自分

が納得できていないことに目を背けて蓋をして

いたことに気が付いてしまったのである

 

 

 

どよーん…

 

 

どよーん – illust STAMPO (イラスト スタンポ)

 

 

 

どうしよう…

 

 

 

 

 

 

 

さてさて…

 

 

 

自分の心の奥底にあるものに気が付けたことは、

むしろ良いことだと思っている

 

 

 

エゴから生まれる無意識の言動と、意識的に

生み出している言動との間にギャップや矛盾が

起きてしまえば、現場に葛藤が起こってしまう

 

 

 

現場に問題が起こっているとするならば、この

ような矛盾が引き起こしている可能性が高い

 

 

 

だから、気が付けて良かった

 

 

 

とはいえ、このエゴとどのように向き合い、

付き合っていくのか

 

 

 

自分の中にあるものは、あるのだから隠して

抑えつけたところで仕方ない

 

 

 

まずは、認めるところからである

 

 

 

 

 

 

話はちょいと変わるが、そんなことを思って

いるとき、偶然、私は自分のルーツに触れる

機会を持つことができた

 

 

 

あるきっかけで、まだ小学校に通う前の幼い頃

の思い出が記憶の奥底から蘇った

 

 

 

優しい大好きな祖父・祖母から、私が後継ぎ

であることを伝えられ、そして、それを誇り

に思っていたこと

 

 

 

貧乏だったけど、自分が貧乏だなんて思った

ことは、一度も無かったこと

 

 

 

みんなからは頑固者で、どちらかといえば、

嫌われ者だった祖父だったけど、私にとっては

大好きなおじいちゃんだったこと

 

 

 

そして、何よりも早く大人になって会社に

入り、みんなと一緒に働きたいと思っていた

こと

 

 

 

そんな幼少期の頃の気持ちを思い出したの

だが、しかし同時に、会社を受け継ぐという

ことが、いつの間にやら責任が大きく、大変な

ことであるという、負担に代わってしまって

いることにも気付いてしまったのである

 

 

 

そうなってしまった大きな理由として、父から

の言葉の影響があることにも気が付いた

 

 

 

私の父親は、創業者である祖父の息子ではない

 

 

 

名字は変わっていないので、婿養子ではないが、

それに近いようなものではある

 

 

 

そして、会社を引き継いだものの、いろいろ

と意見の行き違いで祖父・祖母とはよく揉めて

いた

 

 

 

また、父の家系はみんな医者だが、父自身は

自分の好きな道を歩んだという自負があった

ようだ

 

 

 

そんなこともあってか、私に対しては会社を

継がなくて良い、おまえの好きな道を行きなさい

と常に言ってくれていた

 

 

 

しかし、私は非言語で、父親の私に継いで

ほしいという気持ちをヒシヒシと感じていた

のだ

 

 

 

つまり、本音と建前は違ったいたのである

 

 

 

だから、実際には自由などは感じることが

できず、父の本音と建前の間で揺れることに

なった

 

 

 

そして、いつからか、会社を継ぐということ

が子供の頃に純粋に感じていた感覚とは別の

ものになってしまっていたのである

 

 

 

 

創業者:石川兵作

兵を作ると書いて「ひょうさく」

戦争ではえらい人だったんだよね

しかし若い・・・ この写真何歳ぐらいだろ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、私の子供たちに対しても同じように

思ってしまっていたことをやめようと思う

 

 

 

つまり、私も子供たちに対して、会社を

継ぐことは、子供やりたいこと以外のこと

であるという前提がデフォルトであったのだ

 

 

 

会社を継ぐことは、夢であり、誇りである

 

 

 

私は子供の頃、そう思っていた

 

 

 

だから、その夢を子供たちと共に描きたいと

思う

 

 

 

私の過去からの思い、これからの思い、それら

をシェアして世代を超えて同志として共働

できたらと考えるとワクワクしてくる

 

 

 

共に長く続く会社をつくっていきたい

 

 

 

もしも本当に自分たちがやりたい別の道が

あるのなら、それはそれでとても良いことだ

 

 

 

全力で応援しようと思う

 

 

 

どんなことでも一緒に夢は描ける

 

 

 

 

 

 

 

 

道 未来の写真素材|写真素材なら「写真AC」無料(フリー)ダウンロードOK

 

 

ネイティブアメリカンの古からの知恵、格言の

ひとつに、「七世代先を考えよ」というもの

がある

 

 

 

これは、自分が生きている現在から約500年後

の未来のことを指すようである

 

 

 

どんなことも7代先のことまで考えて決めな

ければならない

 

 

 

例えば1本の木を伐る時も、魚1匹捕るときも、

常に「7世代先の子孫のためになるか、困らないか」

という価値観を基準にする

 

 

 

また彼らは、大地は、先祖から譲り受けたのでは

なく、我々の子孫から借りているものだという

 

 

 

これらの教えは私に大きな示唆を与えてくれる

 

 

 

持続可能な社会をつくるため、彼らは古より

すでに大事なことを大事なこととして引き継ぎ、

今でいうところのSDGsな世界をつくろうと努め

てきた

 

 

 

次世代とは何だろう?

 

 

 

次の世代に事業を承継していくということに対して、

狭い関係性だけで物事をとらえることなく、

ご先祖様から子孫につないでいく大きなビジョン

を持ちたい

 

 

 

私の子供たちも社員たちも共に今をつくり、未来を

つくっていく同志だ

 

 

 

仲間・友達 – 【てがきですのβ!】かわいい・ゆるい無料イラスト

 

 

 

 

 

 

 

 

私は今、目が覚めた思いでいる

 

 

 

オーナー企業の社長としての誇りやプライドを

改めて取り戻し、持つことができたように感じて

いる

 

 

 

未来をつくるために、永く続く会社をつくるために、

「みんなで一緒に」オーナー社長としての責任を

果たしていく

 

 

 

つまり、改めて社長のトップダウンと社員のボトム

アップの融合を目指す

 

 

 

リーダーとして鶴の一声はしないが、トップ

ダウンは行う

 

 

 

私は私のトップとしての自覚とリーダーシップを

ちゃんと育んでいく

 

 

 

そして、永く続く会社をつくるために、自立した

社員を育てる

 

 

 

だから、オープンなコミュニケーションを心がけ、

もっと社員の意見や話を聴いていく

 

 

 

重要な決定の理由を社員に説明し、意思決定の

透明化を進めていく

 

 

 

社員に仕事を任せ、自主性を尊重するために

役割分担や責任を明確にしていく

 

 

 

そして、日々、自分の行動を振り返り、社員から

のフィードバックを受け入れ、社長である私自身

のリーダーシップの成長させていく

 

 

 

もう、遠慮などしない

 

 

 

そこには、妥協や迎合もしない

 

 

 

強く逞しく、7代先まで続く企業をつくるために

できることをリーダーとして行っていく次第で

ある

 

 

 

 

どこに行ったかわからなくなっていたロケットパンチが戻ってきた。」(2013年07月03日のボケ) - ボケて

 

 

 

 

 

Category: 仕事のこと  
2024/01/29

 

幽霊のイラスト【フリー素材/無料画像/商用フリー】 | フリー素材 商用利用可能【スリースターデザイン】

 

 

幽霊は怖い

 

正直なところ私自身は、もろに鮮明
に見たことはない

 

だから、本当にいるかどうかわから
ないし、良く知らないけど、暗闇や
雰囲気のある場所なんかでは、もし、
ここで出たらどうしようとか、振り
向いたらいるんじゃないかなんて
余計なことを考えてゾゾゾとする

 

みたいなことはないかしら?

 

私たちは、よく知らないものや、
わからないものを怖いと思う

 

得体の知らないものに不安や恐怖を
感じるものだ

 

幽霊が目に見えるもので、その存在
の日常がわかれば怖いものではなく
なるだろう

 

一緒に住めるぐらいにお近づきに
なれたら、さっぱり怖いという感情
はなくなるだろう

 

日常ではないものや慣れていないもの
は怖いのだ

 

 

 

将来に対する不安なんかは、先行き
が不透明だったり、不安定だったり
するから感じるもの

 

ドラえもんがいて、タイムマシンで
将来を知ることができればいいのに

 

私たちは、知らないから不安になる

 

では、不安を回避するには?

 

将来のビジョンを描き、そこから
バックキャストでどう行動するかを
考えたらいい

 

いわゆる目標を立てるということ

 

目標を立てるということで、未来
が描けるようになる

 

つまり、不安の払しょくになるのだ

 

そしてチャレンジすることで力強く
未来に向き合うことができるように
なる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イラスト「人間関係にうんざりしているジャイアン」 : 夏色アサシンの創作活動記録

 

 

人間関係の不安はどうだろう?

 

そもそも、知らないから疑心暗鬼に
なるわけだ

 

ならば、やっぱり、知ればいい

 

わからない、知らないといってただ
怖がっているばかりでは、関係性は
前進しない

 

お互いに成長も進歩もない

 

だから、知らないことは互いに知る
努力をするべきである

 

それだけで不安は減り、心理的安全性
が高まる

 

組織やチームでお互いに知らないこと
を無くす

 

そうすれば、安心や安全は増えていく

 

お互いに、自己開示すること

 

まずは、そこからスタートである

 

そして、耳の痛いことも含めて互いに
フィードバックすること

 

ポジティブなこともネガティブなこと
も両方ちゃんと伝える

 

これらが組織内のコミュニケーション
を通して健全に行われていれば、偉大
な結果が訪れる

 

成果につながる

 

私も相手もお互いに知っていること、
わかっていることを増やすこと

 

「ジョハリの窓」でいうところの
開放の窓を極限まで広げていくことで
ある

 

 

 

ジョハリイラスト|無料イラスト・フリー素材なら「イラストAC」

 

 

 

 

 

ところがどっこい、そもそも信頼関係
が無いと相手に対して遠慮や忖度ばかり
が働いてしまい、耳の痛いことは言え
ない

 

隠し事が増えて嘘が当たり前になって
しまう

 

大前提として、相手を一人の人として
見て、敬意をもって接することが
できるかどうか

 

何かができるあなたはGOODだけど、
できないのならNGだという態度では
なく、無条件に相手を受け入れ、
信じることができるかどうか

 

しかし、これはとても勇気と覚悟が
要ることである

 

だからこそ、チームの心理的安全性は
リーダーの勇気と覚悟にかかっている

 

信頼関係が構築できるか否かはここに
鍵があるのだろう

 

相手を信じられなければ、きちんと
相手の言うことが受けとれない

 

 

 

何かができるあなたのことは認めるが
そうではないあなたは認めないという
ような考え方でいれば信頼関係は構築
できない

 

つまり、条件付きの関係であり、これ
を信頼と分けて信用関係という

 

信頼と信用は違う

 

お互いが無条件に相手の存在を認める
態度や姿勢でいられるか否か

 

条件が付けば、開示されることは極端
に減っていく

 

 

 

相手のことを信じらないと何が起こる
のか

 

計算が始まる

 

他人にかける時間を最小限に抑えよう
とし始める

 

つまり、効率化、省エネである

 

人のことを物の様に取り扱い始める
のだ

 

相手も自分と同じひとりの人間として
認め、知ろうとすれば、計算すること
や省エネすることは無くなる

 

そもそも人の心は、こちらが思うよう
に都合よく計算などできない

 

だから、丁寧さや時間をかけるもので
あるということは、当たり前のことだ
と思うが、見えないもののことは、
簡単にすっ飛ばしてしまう

 

コントロールできるものだと信じて
しまうのである

 

何を信じるかということは非常に大切
なことである

 

 

 

 

あんたら俺が誰だか分かってる? - FORTY THREE-SEVEN

 

 

 

 

 

組織マネジメントはあり方とやり方の
融合、ロマンとソロバンのバランス

 

どちらかに振り切らないことが大事

 

計算できないことはしないこと

 

人の存在や心を計算しない

 

ちゃんと時間をかけよう

 

感じよう

 

数値化できること、計算できること
だけを計算しよう

 

何を計算すべきか

 

それをしっかりと考えよう

 

 

Category: 仕事のこと  
2023/12/25

ロマンとソロバン

 

 

 

 

 

 

私は、常に原理原則に基づいた生き方を

したいと思っている

 

 

 

なぜならば、そこに基づいた行動をして

いれば、よっぽど外れないからだ

 

 

 

とはいえ、正しい行動だけでは、うまく

いかないことも多い

 

 

 

行動の奥には心がある

 

 

 

人を人として見るか、物として見るか

 

 

 

それが行動の結果を大きく変える

 

 

 

 

 

人は「幸せ」を求めて生きている

 

 

 

お客様も「人」

 

 

 

社員も「人」

 

 

 

協力業者さんも「人」

 

 

 

仕事や会社として関わる方たちは、

みんな「人」

 

 

 

そして、何より私自身も「人」

 

 

 

会社も、世の中も「人」の関わりに

よって成り立っている

 

 

 

だから、 人として人が何を求めている

か、何を考えなくてはならないかは、

自ずと見えてくる

 

 

 

人は「幸せ」を求めて生きている

 

 

 

本気で人の幸せを考えよう

 

 

 

 

 

 

 

生きることの欲求・喜びは、大きくは

 

 

 

1.経済的に満たされること

 

 

 

2.誰かのお役に立ち感謝されること

 

 

 

3.好きなことをすること・夢を叶える

こと

 

 

 

で満たされることを昔教わった

 

 

 

さらには、

 

 

 

「誰かのお役に立ち感謝されること」を

「好きなこと」「夢や希望」にできると

「経済的に満たされる」

 

 

 

ということも

 

 

 

このようなスタンスで仕事することが

できれば、善循環が起こり、働くこと

で幸せを感じることができる

 

 

 

まさにロマンとソロバンの融合である

 

 

 

働くことは生きることそのもの

 

 

 

だから、働くことで生きることの欲求

や喜びが満たされることを目指すこと

が大事だ

 

 

 

 

 

 

 

仕事を通じてより良く生きることは

ロマンとソロバンの実践

 

 

 

ロマンだけでも、ソロバンだけでも、

より良くは生きられない

 

 

 

私は、仕事を通じてより良く生きら

れることを証明したい

 

 

 

きっとそれを実現するために生まれて

きたのだと思っている

 

 

 

ワクワクして誰かのお役に立ち、感謝

されることを高いレベルで実践したら、

しっかりと経済的に満たされることが

起こるということを証明したい

 

 

 

それを実現できる会社こそが、私が

目指したい「ゴキゲンな会社」だ

 

 

 

仕事をすることは、生きること

 

 

 

より良く生きることは、ロマンとソロ

バンを融合すること

 

 

 

仕事を通じてより良く生き、仕事を

通じて人として成長したい

 

 

 

職場は学び舎だ

 

 

 

 

 

 

私自身のワクワク、うれしいことや

震えることは、社員が、仲間のお役に

立つためにより良くしよう、より良く

なろうと努力し、主体的に行動して

いる姿を見ること

 

 

 

私自身が本当にやりたいこと、つまり、

私自身のロマン、夢や希望は、この

ワクワク、幸せを会社の「みんなで

一緒に」分かち合うことであり、

わかり合い、喜び合うことだ

 

 

 

みんなで一緒に成長し合う、切磋琢磨

する会社をつくりたい

 

 

 

 

 

 

 

私にとっての「ロマンとソロバン」を

再定義をしよう

 

 

 

ロマン(夢)とは、社員同士が、仲間

のお役に立つためにより良くしよう、

より良くなろうと努力し、行動して

いる姿を見ることにワクワクすること、

互いに喜び合うこと

 

 

 

ソロバンとは、顧客のお役に立ち、

事業でより良い成果を出すこと

 

 

 

私にとってのロマンとソロバンの融合

とは、顧客のお役に立ち、事業でより

良い成果を出すことを通じて、社員

同士が、仲間のお役に立つために

より良くしよう、より良くなろうと

努力し、行動している姿を見ることに

ワクワクすること、喜び合うこと

 

 

 

 

Category: 仕事のこと  
2023/01/31

自立したその後は?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「みんなで一緒に」

 

 

 

それを掲げてスタートさせたわが社の

5カ年の事業計画

 

 

 

4月から数え、早10カ月が経とうと

している

 

 

 

現在のところ、実績は、ほぼ予算通り

で推移

 

 

 

もちろん戦略的なやり方や数値的な結果

は大事だが、やはり、私が大事にして

いることは、どんなあり方の上に結果

が成り立っているかということだ

 

 

 

 

 

 

 

共に働く仲間に対して、

 

 

 

あきらめない

 

 

 

置いていかない

 

 

 

大事なことはちゃんと共有する

 

 

 

そして、お互いの成長を称え合う

 

 

 

これらを約束し、切磋琢磨する

 

 

 

 

 

 

 

私がずっと大事にしてきたのは「依存」

から脱し、「自立」すること

 

 

 

赤ちゃんが、自分の足で立ち、そして、

その足で自分の行きたいところへ力強く

歩き始めるように成長すること

 

 

 

特に大事なことは、物理的なことより

も、精神的な依存状態から脱すること

 

 

 

上司のせい、同僚のせい、環境のせい

などと言って、他人のせいにばかり

していては成長できない

 

 

 

自らの意思で選択し、結果の責任を

引き受けられるようになることが大事

 

 

 

 

 

 

 

おかげさまで、わが社では自立が進み、

自分一人の力で様々な課題を解決する

ことができる社員が育った

 

 

 

しかし、実は、個人が自立しただけでは、

どうしても解決できない大きな壁に

ぶつかってしまっていると思っている

 

 

 

その壁とは何か?

 

 

 

それは、「シナジー」を起こせないと

いう壁である

 

 

 

つまり、自分の能力の範囲内でしか、

成果を得ることができず、個々の能力

がかけ合わさって生まれる相乗効果を

得ることができなかったのである

 

 

 

掛け算ではなく、足し算

 

 

 

だから、大きな成果が生まれない

 

 

 

 

 

 

 

みんな頑張っているのに、その割には

イマイチ成果が上がらない・・・

 

 

 

お客様のために残業までして、何とか

間に合わせようとしているが、利益が

ついてこない・・・

 

 

 

さらには、日々起こる問題は減らないし、

自分一人だけでがんばっているのでは

ないかという孤独感や被害者委意識が

組織内で渦巻いている・・・

 

 

 

もしもそんな状態があるのならば悲劇

である

 

 

 

だから「みんなで一緒に」なのである

 

 

 

「7つの習慣」でいうところの

「相互依存」を目指すのだ

 

 

 

「私」よりも「私たち」を大事にする

 

 

 

同じ目的、同じゴールを共有し、大事に

する

 

 

 

何か問題が起こったとしても、「私たち」

で共有することを大事にする

 

 

 

特定の誰かを責めるのではなく、悪い

ことは悪いこととして認め、それぞれ

が自分の責任を自覚し、改善や解決に

向けて前進していく

 

 

 

そして、「私たち」が「みんなで一緒に」

成果を喜び、幸せを分かち合う

 

 

 

そんな世界をつくっていく

 

 

 

それが私が目指すゴキゲンな世界

 

 

 

私的成功から公的成功へ

 

 

 

依存から自立、そして相互依存へ

 

 

 

そんな風に、ゴキゲンな会社へ成長の

ステップを歩めるように、テクテクと

一歩一歩踏みしめている今日この頃

なのであーる

 

 

 

 

 

 

 

 

Category: 仕事のこと  
2022/12/29

夢の実現

 

 

 

 

 

先日、役員と部門長で2日間の合宿をしてきました

 

 

合宿といっても泊まりはありませんが

 

 

 

 

 

理念、ロマンとソロバンの実践、夢の実現

 

 

それぞれの心の奥底でつながり、互いに合意を取り会えたと思います

 

 

これが、これからのホウキンの力強さに必ずつながっていくものだと感じることができました

 

 

夢の実現をお手伝いしてくれているアースパートナーの里菜ちゃんがその時の様子をブログにしてくれました

https://note.com/earthpartner/n/n1206d0a7ac01?fbclid=IwAR2_nTAy86mWaQ17_o369TRqpFZdb3pkPVuIlfj_eqgR22R6trQ0bGAkcAY

 

 

 

 

 

 

 

さて、2022年、色々とありましたが、節目となる良い年でした

 

 

来年も益々良い年にしたいと思います

 

 

みなさん、良いお年をお迎えください

 

 

 

 

感謝

 

 

 

 

Category: 仕事のこと  
2022/09/14

リーダーとして大事なことは

 

 

 

 

 

 

 

最近物忘れすることが多い

 

 

 

忘れ物を取りに行って、何を取りに

来たのか忘れたり、途中で別のこと

が頭をよぎると忘れ物を取りに来た

ことすら忘れたり・・・

 

 

 

あー、やだやだ

 

 

 

年を重ねてくると、いろいろとあり

ますな

 

 

 

ならば忘れない様にする工夫をしな

ければいけないですな

 

 

 

意志の力だけでは限界があるからね

 

 

 

意地になってがんばってみても無理

なものは無理

 

 

 

ただ、老眼だけは未だに抗ってるん

だけどね・・・

 

 

 

見えるっ!

 

 

 

んなもん、自分にはまだやってきて

いないわ!

 

 

 

と日々念じるところでございます・・・

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、忘れないためにやれること

はたくさんある

 

 

 

便利な今の世の中、リマインドして

くれるありがたいデジタルツールも

たくさんあったりする

 

 

 

仕組みや仕掛けを上手に使っていかに

忘れない様にするか

 

 

 

行動を変える、習慣を変える、生活

する環境を変える、付き合う人を

変える

 

 

 

とにかくいかに大事なことを忘れず、

実践し、継続することができるか

 

 

 

どんな天才的なプレイヤーでも努力

無しには偉大な結果は生まれない

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、私の師匠が、いい男の条件に

忘れない人をあげていた

 

 

 

約束したこと、恩を受けたことなど

を忘れない

 

 

 

器の大きな人やリーダーとして大事

なことや、忘れてはならないことも

同じだと思う

 

 

 

とくに約束したこと

 

 

 

仕事で言えば、目標や計画

 

 

 

ここに目がいかずに、目先のことに

振り回されてしまう日常があるのなら

リーダー不在と言わざるを得ない

 

 

 

せっかく目標を立てても絵に描いた

餅になってしまっていないだろうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7つの習慣でおなじみの時間管理の

マトリックス

 

 

 

みなさんご存知のとおり、物事の

優先順位を判断するためのフレーム

ワーク

 

 

 

縦軸に重要度、横軸に緊急度をとり

仕事を4つの領域に分類する

 

 

 

1.緊急で重要なもの

 

2.緊急ではないが重要なもの

 

3.緊急だが重要ではないもの

 

4.緊急でも重要でもないもの

 

 

 

優先度としては1が最優先事項では

あるものの、日常がこればかりだと

どうにも疲れてしまう

 

 

 

常に時間に追われてしまい人間関係

の構築やスキルアップに時間を使う

ことは難しくなる

 

 

 

結果悪循環のループの中に埋没して

いろんなことが麻痺してしまう

 

 

 

緊急ではないが重要なものにいかに

多くの時間を使うことができるか

 

 

 

つまりいかに第2領域に留まること

ができるか

 

 

 

リーダーになれる人は、まさにそこ

に留まることができる人であるか

どうかが非常に大事なこと

 

 

 

未来の見えない組織は危うい

 

 

 

リーダーになる人、なれる人

 

 

 

大事なことを忘れない人

 

 

 

大事なことを大事にし続けられる人

 

 

 

大事だなぁ

 

 

 

散々忘れ物をしながら、そんなこと

を思う今日この頃であーる

 

 

 

 

 

Category: 仕事のこと  
2022/08/22

なんで働くの

 

 

 

 

「なんで働くの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちの奥さんが突然こんなことを聞いてきた。

 

 

 

「ねぇねぇ、そもそも働くっていうことは

どういうこと?

 

 

ってか、私たちはなんで働くの?」

 

 

 

おいおい、何を今更・・・

 

 

 

なんて思いながらも、なんでそんなことを

聞くのか尋ねてみた。

 

 

 

彼女のママ友の中学校の先生に頼まれて、

学生が職業体験実習に出かける前のスピーチ

で何かを話さなければならなくなったらしい。

 

 

 

だから、学生さんが将来社会人になる前に

知っておくと良いことはどんなことかと私

に尋ねてきた。

 

 

 

ちみ~、そんなことは自分で考えたまえ・・・

 

 

 

と喉元まで出かかったが、がんばって飲み

込んだ。

 

 

 

で、私が思う仕事観をかいつまんで伝えた。

 

 

 

 

 

 

 

改めて考えてみたい。

 

 

 

そもそも私たちは何のために働くのだろう?

 

 

 

私たちはどんな考えをもって働き始めたの

だろう?

 

 

 

金のため?

 

 

 

生活のため?

 

 

 

親や周囲の大人に言われたから?

 

 

 

それが常識だから?

 

 

 

なんとなく?

 

 

 

 

 

 

私も就職説明会などで学生さんと話す機会

があるが、そのときに何のために働くのか

と尋ねると大方上記のようなことを答えて

くれる。

 

 

 

少し優等生的な回答をする子は、

 

 

 

「自己成長のためです」

 

 

 

なんて、おりこうさんな意見を言う子も

いるが、心からそう思っているのかは極めて

疑わしいものである(笑)

 

 

 

趣味のために働くという子もしばしばいる。

 

 

 

趣味にお金がかかるのでそのために稼ぐの

だと。

 

 

 

ということは、つまり、お金のためだ。

 

 

 

趣味に生きる、趣味のために生きるのも

良いだろう。

 

 

 

ただ、何のために自分が生きているのかは

自覚しておきたいところだ。

 

 

 

刹那的にひと時の快楽でやり過ごしている

だけなのか、未来の幸せにもつながる有意義

な時間の使い方をしているのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい人生の作り方 | 自分らしい生き方

 

 

 

 

 

結論からいうと、私は、働く、仕事をする

とは「生きること」そのものだと思っている。

 

 

 

私たちはほとんどの人が20代から60代

の人生の多くの時間を「仕事」に費やして

いるのが実情である。

 

 

 

それはつまり、自分の時間の切り売りとも

いえる。

 

 

 

そして、その対価を生活の糧として受け取る

のだ。

 

 

 

仕事中、もちろん私たちは生きている。

 

 

 

しかし、死んだように仕事している人の

なんと多いことか。

 

 

 

そもそも仕事とは辛いものであって、我慢

しなくてはいけないことばかり。

 

 

 

時間の消費は命の消費と同じ。

 

 

 

だから、仕事とは生きることそのものだ。

 

 

 

 

 

 

私たちが生きる目的は、とどのつまり、みな

等しく「幸せになるため」だろう。

 

 

 

ならば、幸せになるために必要なことを知って

おいた方がいい。

 

 

 

幸せになるために必要な3原則は、ざっくり

いえば、

 

 

 

 

1.経済的に満たされること

 

 

 

2.好きなことができること

 

 

 

3.誰かのお役に立てること

 

 

 

 

だと思っている。

 

 

 

そして、これら3つが同時に満たされたら

最強である。

 

 

 

 

 

 

 

好きなことは仕事にはなりにくい。

 

 

 

つまり趣味が仕事にはなりにくい。

 

 

 

趣味が趣味ではなくなってしまうからだ。

 

 

 

往々にして目的がお金のためだけになって

しまう。

 

 

 

好きだからと言って、生活の糧がなければ

生きて行けない。

 

 

 

すると、我慢することが山のように増えて

つまらないものになってしまう。

 

 

 

結果、好きではいられなくなってしまう。

 

 

 

だから趣味を仕事にすることは難しい。

 

 

 

しかし、反対にどんな仕事であっても好き

になれば趣味に成り得る。

 

 

 

 

 

 

仕事は誰かに必要とされてお役に立たねば

成り立たない。

 

 

 

誰かのお役に立っていれば基本的に収益は

上げることができる。

 

 

 

感謝の対価として形になったものがお金だ。

 

 

 

だから、誰かの喜びを自分の喜びとして好き

なことにできれば、ビジネスとして成功する。

 

 

 

その結果、経済的に満たされることになる。

 

 

 

お金は必要だが、それが先になると仕事は

お金のためにしなければならないつまらない

ものになる。

 

 

 

お役に立つことを忘れ自分の利得に走れば

逆にお金は入らなくなる。

 

 

 

人が人とのつながりの中で生きることの原則

も同じ。

 

 

 

仕事には幸せになるために必要なことが

たくさん詰まっている。

 

 

 

つまり、働くことは、幸せになるための手段

なのだ。

 

 

 

 

 

 

これから自分が何をしたいのかわからない。

 

 

 

将来の目標がない。

 

 

 

夢が描けない。

 

 

 

それでも大丈夫。

 

 

 

かくいう私も子供の頃そうだった。

 

 

 

しかし、人はどんなことからでも学ぶことが

できるし、いつからでも成長できる。

 

 

 

きっかけや気づきは私たちの目の前にすでに

ゴロゴロと存在している。

 

 

 

目の前の仕事の中にたくさんある。

 

 

 

だから、目の前にあることにベストを尽くす

ことが大事なことなのだと思う。

 

 

 

どんなことでもまず興味や関心をもってやって

みる。

 

 

 

そして、目の前にいる人にお役に立つことを

心掛ける。

 

 

 

 

 

 

 

チルチルミチルの青い鳥の話じゃないが、

今ある幸せに気づけなければどこへ行っても

幸せは見つからない。

 

 

 

もっと良い仕事はあるんじゃないかと職場を

転々とする若者も多い

 

 

 

世間的にも転職やジョブホップすることが

文化になりつつあるようにも思うが、目的を

持たずにブレていれば充実も成功もない。

 

 

 

何事でもひとつのことを徹底してやると深み

が増す。

 

 

 

そのステージを見ることができない人は何を

やってもうまくいかない。

 

 

 

上っ面だからだ。

 

 

 

 

 

 

 

まず自分にできることを考える。

 

 

 

それはいつも目の前にある。

 

 

 

そしてお役に立てる人は目の前にいる。

 

 

 

何をするかよりも誰とするか、誰のために

するのかを考える。

 

 

 

そのようにご縁を大事にしていると仕事の

内容如何や報酬や待遇よりも大事なことが

見えてくる。

 

 

 

だから、改めて思う。

 

 

 

経営者としてリーダーとして、共に働く仲間

同士が、お互いにこれからも共に働く同士で

ありたいと思えるような環境づくりや人づくり

が大事だよなと。

 

 

 

 

 

 

仕事を通して学ぶことは多い。

 

 

 

職場は学び舎だ。

 

 

 

 

 

 

Category: 仕事のこと  
2022/01/13

エブリバディアップ

 

 

新年明けました

 

今年もよろしくお願いします

 

 

ご挨拶少し遅くなりましたが、今年初投稿です

 

昨年の12月30日に義父が亡くなり、喪中となりました

 

なので「おめでとうございます」はナシです

 

 

不思議なことに、3年前の同じ日に母が亡くなりました

 

こんなことがあるんですねぇ

 

何か意味があるのかしらと考えてしまいます

 

 

新年総会もコロナ禍の中でしたが、久々にリアルで行えて、

みんなで志新たにできました

 

 

 

さて

 

チームビルディングのアクティビティに「エブリバディアップ」

というものがあります

 

みんなで輪になって座り、手をつないで立ち上がるという

シンプルなものです

 

 

これをちょうど昨年の今頃に役員役職者で行いました

 

最初は立てなかったし、途中で心が折れそうにもなりましたが、

諦めずに取り組んでいたら、結果立つことができました

 

チームメンバーのことを、心から信じることができたとき、

不思議とスッと立てたのです

 

心の底からこれを仕事を通じてやりたいものだと思うことが

できました

 

私がしたかったことはこれなのだと

 

立ち上れたときのあの感動は忘れられません

 

 

 

~みんなで一緒に立つ~

 

 

 

エブリバディアップ

 

エブリバディスタンダップ

 

 

みんなで一緒に立たなきゃ意味がない

 

私は立ちませんと言う人がいたらもう輪になって立てないのです

 

 

 

 

昨年はいわば、立つための準備期間でした

 

立つために必要な準備をごぞごぞとやってきました

 

 

さあ、今年は立つぞ!

 

 

 

 

 

 

 

team work concept design human icons silhouette style

 

 

 

 

Category: 仕事のこと  
2021/09/16

思いやりについて考えてみる

 

既読無視して何が悪い! - LINE スタンプ | LINE STORE

 

 

 

ラインの既読スルー問題

 

 

 

子供、特に中高生と大人は、ちょいと

捉え方が違うらしい

 

 

 

大人は、大抵、相手が都合の良い時に

返してくれればいいと考えるものだが、

若者は常に繋がっていることが重要

なので、返事がなければ拒絶されてる

と捉えてしまうのだと

 

 

 

ひどいときにはいじめや事件にも発展

してしまうようなケースがある

 

 

 

だから、すぐに返信しなければなら

ないというような、心理的な不安を

抱えるようなこともあるらしい

 

 

 

ま、一般的なコミュニケーションに

おいて、そこまでのことを前提にして

しまうとややこしくなるので、ここ

ではシンプルに考えたい

 

 

 

大人でもいつまでも返事がなければ、

単純に気になる

 

 

 

リアルなコミュニケーションと同様に

考えれば、話しかけても反応が無け

れば、あら?ってことに普通はなる

だろう

 

 

 

「既読」というサインが出るので

読んでくれていることはわかる、

だから、大した問題ではない、という

人もいる

 

 

 

大人だな~と思う

 

 

 

人それぞれに受け止め方は違うだろう

が、私は子供なので、やはり単純に

何かしら反応してほしいなと思う

 

 

 

とか言いながら、リアルなコミュニ

ケーションでは、私も奥さんによく

言われるから気を付けてるんだけどね

 

 

 

「ちょっと!聞いてるの!?」

 

 

 

って

 

 

 

既読スルーの話も奥さんの話もどちら

も、こちらの都合と関係なく突然に

やってくる

 

 

 

仕事中だと、どちらも迷惑だったり

するケースもある

 

 

 

それでもラインの話に関しては、後

で応答することは可能だ

 

 

 

その時に忙しくても後で返信すること

はできる

 

 

 

奥さんの場合は、その時々の対応が

全てであり、常に修行であるが笑

 

 

 

 

 

 

チームや組織で仕事をするのならば

日頃のコミュニケーションの質を

上げることは大事なことだ

 

 

 

既読スルーは、たとえばの話として

あげた小さなことだが、いじめなど

の大きな問題に発展してしまうこと

もあるほど

 

 

 

ほんの少しでも相手の立場に立って

考えたら状況が変わるということは

よくある

 

 

 

いわゆる思いやりや気遣いがあれば、

起こらないような問題は回避したい

 

 

 

ほんの少しのことで、仕事の成果が

大きく変わってしまうのだから

 

 

 

他者を気遣う気持ちがなければ、

良好なコミュニケーションやチーム

ワークは築けないと思う

 

 

 

もちろん顧客目線やファンづくり

という観点においても同様である

 

 

 

結果的に、良好な成果は期待でき

ない

 

 

 

ま、しかしながら、こういう話は

もはや、耳タコだと思う

 

 

 

でも、頭ではわかっていても実際に

はそれができないから困るのである

 

 

 

 

 

 

 

重い槍 hashtag on Twitter

 

 

「思いやり」について改めて考えて

みる

 

 

 

自分にしてもらいたいように人に

対してせよ

 

 

 

もしくは、

 

 

 

自分にしてもらいたくないことは

人に対してするな

 

 

 

似たようなことをあなたも誰かに

一度は口にしたことがあるんじゃない?

 

 

 

~人にしてもらいたいと思うことは

何でも、あなたがたも人にしなさい~

 

byイエス・キリスト

 

 

 

~己の欲せざるところ、他に施すこと

なかれ~

 

by孔子

 

 

 

ユダヤ教でもイスラム教でもヒンドゥ

ー教でも同様の教えや言葉が存在する

 

 

 

思いやりを考えた時、古今東西、昔

も今も、時を超えて知られる普遍性

の高い行動基準や倫理命題だ

 

 

 

だから、もちろんこんなわかりやすい

ゴールデンルールに抗うことなんて

できやしないよねと思うところだが、

いやいやどっこい、ところがである

 

 

 

これに対する反論があるのだ

 

 

 

それこそが思いやりのひとりよがり

問題

 

 

 

いわゆる「おせっかい」というやつ

である

 

 

 

もしくは「忖度」というやつ

 

 

 

自分がされてうれしいことと他人が

されてうれしいことは違うということ

もあるという主張である

 

 

 

んー、たしかに、たしかに

 

 

 

私もかーちゃんに二言目にはあんた

のためだと言われて繰り出される

様々なおせっかいにどれほど困った

ものか

 

 

 

中学生になってもパンツのゴムに

マジックで名前を書かれたときには

家出しようと思ったもんねぇ

 

 

 

こういうことを目の当たりにすると

正直なところ「思いやり」の使い方

に迷いそうになるものである

 

 

 

何が正解かわからなくなる

 

 

 

そして、相手が良かれと思うことを

するという主体的な行動が阻まれる

ことになるのだ

 

 

 

で、代わりに最悪、相手が嫌だと

思うことはしないでおこうぐらいの

消極的な環境が生まれてしまうので

ある

 

 

 

残念なかぎりである

 

 

 

ならば、この状況を払しょくするには

どうしたら良いのだろうか

 

 

 

正解はないと思うが、こういう時には

シンプルに考えたい

 

 

 

他者の立場に立つことや、考えること

は大事

 

 

 

人は社会の中で一人では存在できない

から

 

 

 

しかし、他人のことは所詮わからない

 

 

 

だから、どうしても乗り越えられない

壁はあるものだ

 

 

 

ならば、聴けばいいと思う

 

 

 

本人に直接聴けばいい

 

 

 

聴ける環境にあるのなら

 

 

 

相手が何を望んでいるのか、どうして

ほしいのか

 

 

 

どんなことに困っているのか、何に壁

を感じているのか

 

 

 

見ず知らずの人ならば想像するしかない

 

 

 

しかし、チームの仲間なら?

 

 

 

家族なら?

 

 

 

友人なら?

 

 

 

聴けるよね

 

 

 

知ることができるよね

 

 

 

わかろうとする努力はできるよね

 

 

 

 

 

 

そんなことぐらいわかるだろう、常識

だろうという「あたりまえ」には気を

つけなくてはならない

 

 

 

知る努力を放棄してしまうことになる

から

 

 

 

無関心さが蔓延してしまうから

 

 

 

すべてが「めんどくさい」に変わって

しまうから

 

 

 

チームで仕事をするときにはマイルール

やローカルルールはなるべくつくらない

ことだ

 

 

 

 

 

 

「ひとりよがり」や「あたりまえ」を

越えよう

 

 

 

無関心さを捨て、まずは相手のことを

知ることから始めよう

 

 

 

 

Category: 仕事のこと  
2021/01/20

ちゃんと伝える

 

 

 

 

 

 

 

昨年度は「ちゃんと伝える」ということを自分の行動指針としたわけですが、今年も引き続き私の課題とし、実践していこうと思っています。

 

 

「ちゃんと伝える」というのは、耳の痛いことも含め、相手の成長と自分の成長、ひいては組織の成長のためを願い、伝えるべきことはきちんと伝えるということです。

 

 

つまり、逆を言えば、それまで、言いたいことをちゃんと言ってこなかったということになります。

 

 

反省です。

 

 

そこで、特に今年一年をかけて行いたいことは、「理念(MVV)」を改めて見つめなおし、その実現化のために経営者として為すべきことを実践することです。

 

 

 

 

 

 

会社にとって事業を行う理由や目的、また組織の存在意義がどこにあるのかと問われれば、そのルーツは理念にあります。

 

 

つまり、会社のあり方や進む道です。

 

 

私たちはどうあるのか?

 

 

そして、そのビジョンの実現のためにどんなやり方で何をなすべきなのか?

 

 

それらを単に説明するだけではなく、共に考え、行動のサポートをして行きます。

 

 

そのために私のすべき「伝える」を実践します。

 

 

 

■ミッション

仕事を通じて成長する

 

■ビジョン

ゴキゲンな会社になる

 

■バリュー

箱から出る

 

 

 

成長とは何か?

 

 

ゴキゲンな会社とは、一体どんな会社なのか?

 

 

箱から出るとはどういうことなのか?

 

 

改めてそこに向き合います。

 

 

そして実現できるようにいろんな側面、確度で「ちゃんと伝える」を実践して参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Category: 仕事のこと   会社のこと