仕事のこと
2021/09/16

思いやりについて考えてみる

 

既読無視して何が悪い! - LINE スタンプ | LINE STORE

 

 

 

ラインの既読スルー問題

 

 

 

子供、特に中高生と大人は、ちょいと

捉え方が違うらしい

 

 

 

大人は、大抵、相手が都合の良い時に

返してくれればいいと考えるものだが、

若者は常に繋がっていることが重要

なので、返事がなければ拒絶されてる

と捉えてしまうのだと

 

 

 

ひどいときにはいじめや事件にも発展

してしまうようなケースがある

 

 

 

だから、すぐに返信しなければなら

ないというような、心理的な不安を

抱えるようなこともあるらしい

 

 

 

ま、一般的なコミュニケーションに

おいて、そこまでのことを前提にして

しまうとややこしくなるので、ここ

ではシンプルに考えたい

 

 

 

大人でもいつまでも返事がなければ、

単純に気になる

 

 

 

リアルなコミュニケーションと同様に

考えれば、話しかけても反応が無け

れば、あら?ってことに普通はなる

だろう

 

 

 

「既読」というサインが出るので

読んでくれていることはわかる、

だから、大した問題ではない、という

人もいる

 

 

 

大人だな~と思う

 

 

 

人それぞれに受け止め方は違うだろう

が、私は子供なので、やはり単純に

何かしら反応してほしいなと思う

 

 

 

とか言いながら、リアルなコミュニ

ケーションでは、私も奥さんによく

言われるから気を付けてるんだけどね

 

 

 

「ちょっと!聞いてるの!?」

 

 

 

って

 

 

 

既読スルーの話も奥さんの話もどちら

も、こちらの都合と関係なく突然に

やってくる

 

 

 

仕事中だと、どちらも迷惑だったり

するケースもある

 

 

 

それでもラインの話に関しては、後

で応答することは可能だ

 

 

 

その時に忙しくても後で返信すること

はできる

 

 

 

奥さんの場合は、その時々の対応が

全てであり、常に修行であるが笑

 

 

 

 

 

 

チームや組織で仕事をするのならば

日頃のコミュニケーションの質を

上げることは大事なことだ

 

 

 

既読スルーは、たとえばの話として

あげた小さなことだが、いじめなど

の大きな問題に発展してしまうこと

もあるほど

 

 

 

ほんの少しでも相手の立場に立って

考えたら状況が変わるということは

よくある

 

 

 

いわゆる思いやりや気遣いがあれば、

起こらないような問題は回避したい

 

 

 

ほんの少しのことで、仕事の成果が

大きく変わってしまうのだから

 

 

 

他者を気遣う気持ちがなければ、

良好なコミュニケーションやチーム

ワークは築けないと思う

 

 

 

もちろん顧客目線やファンづくり

という観点においても同様である

 

 

 

結果的に、良好な成果は期待でき

ない

 

 

 

ま、しかしながら、こういう話は

もはや、耳タコだと思う

 

 

 

でも、頭ではわかっていても実際に

はそれができないから困るのである

 

 

 

 

 

 

 

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「思いやり」について改めて考えて

みる

 

 

 

自分にしてもらいたいように人に

対してせよ

 

 

 

もしくは、

 

 

 

自分にしてもらいたくないことは

人に対してするな

 

 

 

似たようなことをあなたも誰かに

一度は口にしたことがあるんじゃない?

 

 

 

~人にしてもらいたいと思うことは

何でも、あなたがたも人にしなさい~

 

byイエス・キリスト

 

 

 

~己の欲せざるところ、他に施すこと

なかれ~

 

by孔子

 

 

 

ユダヤ教でもイスラム教でもヒンドゥ

ー教でも同様の教えや言葉が存在する

 

 

 

思いやりを考えた時、古今東西、昔

も今も、時を超えて知られる普遍性

の高い行動基準や倫理命題だ

 

 

 

だから、もちろんこんなわかりやすい

ゴールデンルールに抗うことなんて

できやしないよねと思うところだが、

いやいやどっこい、ところがである

 

 

 

これに対する反論があるのだ

 

 

 

それこそが思いやりのひとりよがり

問題

 

 

 

いわゆる「おせっかい」というやつ

である

 

 

 

もしくは「忖度」というやつ

 

 

 

自分がされてうれしいことと他人が

されてうれしいことは違うということ

もあるという主張である

 

 

 

んー、たしかに、たしかに

 

 

 

私もかーちゃんに二言目にはあんた

のためだと言われて繰り出される

様々なおせっかいにどれほど困った

ものか

 

 

 

中学生になってもパンツのゴムに

マジックで名前を書かれたときには

家出しようと思ったもんねぇ

 

 

 

こういうことを目の当たりにすると

正直なところ「思いやり」の使い方

に迷いそうになるものである

 

 

 

何が正解かわからなくなる

 

 

 

そして、相手が良かれと思うことを

するという主体的な行動が阻まれる

ことになるのだ

 

 

 

で、代わりに最悪、相手が嫌だと

思うことはしないでおこうぐらいの

消極的な環境が生まれてしまうので

ある

 

 

 

残念なかぎりである

 

 

 

ならば、この状況を払しょくするには

どうしたら良いのだろうか

 

 

 

正解はないと思うが、こういう時には

シンプルに考えたい

 

 

 

他者の立場に立つことや、考えること

は大事

 

 

 

人は社会の中で一人では存在できない

から

 

 

 

しかし、他人のことは所詮わからない

 

 

 

だから、どうしても乗り越えられない

壁はあるものだ

 

 

 

ならば、聴けばいいと思う

 

 

 

本人に直接聴けばいい

 

 

 

聴ける環境にあるのなら

 

 

 

相手が何を望んでいるのか、どうして

ほしいのか

 

 

 

どんなことに困っているのか、何に壁

を感じているのか

 

 

 

見ず知らずの人ならば想像するしかない

 

 

 

しかし、チームの仲間なら?

 

 

 

家族なら?

 

 

 

友人なら?

 

 

 

聴けるよね

 

 

 

知ることができるよね

 

 

 

わかろうとする努力はできるよね

 

 

 

 

 

 

そんなことぐらいわかるだろう、常識

だろうという「あたりまえ」には気を

つけなくてはならない

 

 

 

知る努力を放棄してしまうことになる

から

 

 

 

無関心さが蔓延してしまうから

 

 

 

すべてが「めんどくさい」に変わって

しまうから

 

 

 

チームで仕事をするときにはマイルール

やローカルルールはなるべくつくらない

ことだ

 

 

 

 

 

 

「ひとりよがり」や「あたりまえ」を

越えよう

 

 

 

無関心さを捨て、まずは相手のことを

知ることから始めよう

 

 

 

 

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2021/01/20

ちゃんと伝える

 

 

 

 

 

 

 

昨年度は「ちゃんと伝える」ということを自分の行動指針としたわけですが、今年も引き続き私の課題とし、実践していこうと思っています。

 

 

「ちゃんと伝える」というのは、耳の痛いことも含め、相手の成長と自分の成長、ひいては組織の成長のためを願い、伝えるべきことはきちんと伝えるということです。

 

 

つまり、逆を言えば、それまで、言いたいことをちゃんと言ってこなかったということになります。

 

 

反省です。

 

 

そこで、特に今年一年をかけて行いたいことは、「理念(MVV)」を改めて見つめなおし、その実現化のために経営者として為すべきことを実践することです。

 

 

 

 

 

 

会社にとって事業を行う理由や目的、また組織の存在意義がどこにあるのかと問われれば、そのルーツは理念にあります。

 

 

つまり、会社のあり方や進む道です。

 

 

私たちはどうあるのか?

 

 

そして、そのビジョンの実現のためにどんなやり方で何をなすべきなのか?

 

 

それらを単に説明するだけではなく、共に考え、行動のサポートをして行きます。

 

 

そのために私のすべき「伝える」を実践します。

 

 

 

■ミッション

仕事を通じて成長する

 

■ビジョン

ゴキゲンな会社になる

 

■バリュー

箱から出る

 

 

 

成長とは何か?

 

 

ゴキゲンな会社とは、一体どんな会社なのか?

 

 

箱から出るとはどういうことなのか?

 

 

改めてそこに向き合います。

 

 

そして実現できるようにいろんな側面、確度で「ちゃんと伝える」を実践して参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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