仕事のこと
2022/09/14

リーダーとして大事なことは

 

 

 

 

 

 

 

最近物忘れすることが多い

 

 

 

忘れ物を取りに行って、何を取りに

来たのか忘れたり、途中で別のこと

が頭をよぎると忘れ物を取りに来た

ことすら忘れたり・・・

 

 

 

あー、やだやだ

 

 

 

年を重ねてくると、いろいろとあり

ますな

 

 

 

ならば忘れない様にする工夫をしな

ければいけないですな

 

 

 

意志の力だけでは限界があるからね

 

 

 

意地になってがんばってみても無理

なものは無理

 

 

 

ただ、老眼だけは未だに抗ってるん

だけどね・・・

 

 

 

見えるっ!

 

 

 

んなもん、自分にはまだやってきて

いないわ!

 

 

 

と日々念じるところでございます・・・

 

 

 

 

 

 

 

さてさて、忘れないためにやれること

はたくさんある

 

 

 

便利な今の世の中、リマインドして

くれるありがたいデジタルツールも

たくさんあったりする

 

 

 

仕組みや仕掛けを上手に使っていかに

忘れない様にするか

 

 

 

行動を変える、習慣を変える、生活

する環境を変える、付き合う人を

変える

 

 

 

とにかくいかに大事なことを忘れず、

実践し、継続することができるか

 

 

 

どんな天才的なプレイヤーでも努力

無しには偉大な結果は生まれない

 

 

 

 

 

 

 

 

以前、私の師匠が、いい男の条件に

忘れない人をあげていた

 

 

 

約束したこと、恩を受けたことなど

を忘れない

 

 

 

器の大きな人やリーダーとして大事

なことや、忘れてはならないことも

同じだと思う

 

 

 

とくに約束したこと

 

 

 

仕事で言えば、目標や計画

 

 

 

ここに目がいかずに、目先のことに

振り回されてしまう日常があるのなら

リーダー不在と言わざるを得ない

 

 

 

せっかく目標を立てても絵に描いた

餅になってしまっていないだろうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7つの習慣でおなじみの時間管理の

マトリックス

 

 

 

みなさんご存知のとおり、物事の

優先順位を判断するためのフレーム

ワーク

 

 

 

縦軸に重要度、横軸に緊急度をとり

仕事を4つの領域に分類する

 

 

 

1.緊急で重要なもの

 

2.緊急ではないが重要なもの

 

3.緊急だが重要ではないもの

 

4.緊急でも重要でもないもの

 

 

 

優先度としては1が最優先事項では

あるものの、日常がこればかりだと

どうにも疲れてしまう

 

 

 

常に時間に追われてしまい人間関係

の構築やスキルアップに時間を使う

ことは難しくなる

 

 

 

結果悪循環のループの中に埋没して

いろんなことが麻痺してしまう

 

 

 

緊急ではないが重要なものにいかに

多くの時間を使うことができるか

 

 

 

つまりいかに第2領域に留まること

ができるか

 

 

 

リーダーになれる人は、まさにそこ

に留まることができる人であるか

どうかが非常に大事なこと

 

 

 

未来の見えない組織は危うい

 

 

 

リーダーになる人、なれる人

 

 

 

大事なことを忘れない人

 

 

 

大事なことを大事にし続けられる人

 

 

 

大事だなぁ

 

 

 

散々忘れ物をしながら、そんなこと

を思う今日この頃であーる

 

 

 

 

 

Category: 仕事のこと  
2022/08/22

なんで働くの

 

 

 

 

「なんで働くの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちの奥さんが突然こんなことを聞いてきた。

 

 

 

「ねぇねぇ、そもそも働くっていうことは

どういうこと?

 

 

ってか、私たちはなんで働くの?」

 

 

 

おいおい、何を今更・・・

 

 

 

なんて思いながらも、なんでそんなことを

聞くのか尋ねてみた。

 

 

 

彼女のママ友の中学校の先生に頼まれて、

学生が職業体験実習に出かける前のスピーチ

で何かを話さなければならなくなったらしい。

 

 

 

だから、学生さんが将来社会人になる前に

知っておくと良いことはどんなことかと私

に尋ねてきた。

 

 

 

ちみ~、そんなことは自分で考えたまえ・・・

 

 

 

と喉元まで出かかったが、がんばって飲み

込んだ。

 

 

 

で、私が思う仕事観をかいつまんで伝えた。

 

 

 

 

 

 

 

改めて考えてみたい。

 

 

 

そもそも私たちは何のために働くのだろう?

 

 

 

私たちはどんな考えをもって働き始めたの

だろう?

 

 

 

金のため?

 

 

 

生活のため?

 

 

 

親や周囲の大人に言われたから?

 

 

 

それが常識だから?

 

 

 

なんとなく?

 

 

 

 

 

 

私も就職説明会などで学生さんと話す機会

があるが、そのときに何のために働くのか

と尋ねると大方上記のようなことを答えて

くれる。

 

 

 

少し優等生的な回答をする子は、

 

 

 

「自己成長のためです」

 

 

 

なんて、おりこうさんな意見を言う子も

いるが、心からそう思っているのかは極めて

疑わしいものである(笑)

 

 

 

趣味のために働くという子もしばしばいる。

 

 

 

趣味にお金がかかるのでそのために稼ぐの

だと。

 

 

 

ということは、つまり、お金のためだ。

 

 

 

趣味に生きる、趣味のために生きるのも

良いだろう。

 

 

 

ただ、何のために自分が生きているのかは

自覚しておきたいところだ。

 

 

 

刹那的にひと時の快楽でやり過ごしている

だけなのか、未来の幸せにもつながる有意義

な時間の使い方をしているのか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しい人生の作り方 | 自分らしい生き方

 

 

 

 

 

結論からいうと、私は、働く、仕事をする

とは「生きること」そのものだと思っている。

 

 

 

私たちはほとんどの人が20代から60代

の人生の多くの時間を「仕事」に費やして

いるのが実情である。

 

 

 

それはつまり、自分の時間の切り売りとも

いえる。

 

 

 

そして、その対価を生活の糧として受け取る

のだ。

 

 

 

仕事中、もちろん私たちは生きている。

 

 

 

しかし、死んだように仕事している人の

なんと多いことか。

 

 

 

そもそも仕事とは辛いものであって、我慢

しなくてはいけないことばかり。

 

 

 

時間の消費は命の消費と同じ。

 

 

 

だから、仕事とは生きることそのものだ。

 

 

 

 

 

 

私たちが生きる目的は、とどのつまり、みな

等しく「幸せになるため」だろう。

 

 

 

ならば、幸せになるために必要なことを知って

おいた方がいい。

 

 

 

幸せになるために必要な3原則は、ざっくり

いえば、

 

 

 

 

1.経済的に満たされること

 

 

 

2.好きなことができること

 

 

 

3.誰かのお役に立てること

 

 

 

 

だと思っている。

 

 

 

そして、これら3つが同時に満たされたら

最強である。

 

 

 

 

 

 

 

好きなことは仕事にはなりにくい。

 

 

 

つまり趣味が仕事にはなりにくい。

 

 

 

趣味が趣味ではなくなってしまうからだ。

 

 

 

往々にして目的がお金のためだけになって

しまう。

 

 

 

好きだからと言って、生活の糧がなければ

生きて行けない。

 

 

 

すると、我慢することが山のように増えて

つまらないものになってしまう。

 

 

 

結果、好きではいられなくなってしまう。

 

 

 

だから趣味を仕事にすることは難しい。

 

 

 

しかし、反対にどんな仕事であっても好き

になれば趣味に成り得る。

 

 

 

 

 

 

仕事は誰かに必要とされてお役に立たねば

成り立たない。

 

 

 

誰かのお役に立っていれば基本的に収益は

上げることができる。

 

 

 

感謝の対価として形になったものがお金だ。

 

 

 

だから、誰かの喜びを自分の喜びとして好き

なことにできれば、ビジネスとして成功する。

 

 

 

その結果、経済的に満たされることになる。

 

 

 

お金は必要だが、それが先になると仕事は

お金のためにしなければならないつまらない

ものになる。

 

 

 

お役に立つことを忘れ自分の利得に走れば

逆にお金は入らなくなる。

 

 

 

人が人とのつながりの中で生きることの原則

も同じ。

 

 

 

仕事には幸せになるために必要なことが

たくさん詰まっている。

 

 

 

つまり、働くことは、幸せになるための手段

なのだ。

 

 

 

 

 

 

これから自分が何をしたいのかわからない。

 

 

 

将来の目標がない。

 

 

 

夢が描けない。

 

 

 

それでも大丈夫。

 

 

 

かくいう私も子供の頃そうだった。

 

 

 

しかし、人はどんなことからでも学ぶことが

できるし、いつからでも成長できる。

 

 

 

きっかけや気づきは私たちの目の前にすでに

ゴロゴロと存在している。

 

 

 

目の前の仕事の中にたくさんある。

 

 

 

だから、目の前にあることにベストを尽くす

ことが大事なことなのだと思う。

 

 

 

どんなことでもまず興味や関心をもってやって

みる。

 

 

 

そして、目の前にいる人にお役に立つことを

心掛ける。

 

 

 

 

 

 

 

チルチルミチルの青い鳥の話じゃないが、

今ある幸せに気づけなければどこへ行っても

幸せは見つからない。

 

 

 

もっと良い仕事はあるんじゃないかと職場を

転々とする若者も多い

 

 

 

世間的にも転職やジョブホップすることが

文化になりつつあるようにも思うが、目的を

持たずにブレていれば充実も成功もない。

 

 

 

何事でもひとつのことを徹底してやると深み

が増す。

 

 

 

そのステージを見ることができない人は何を

やってもうまくいかない。

 

 

 

上っ面だからだ。

 

 

 

 

 

 

 

まず自分にできることを考える。

 

 

 

それはいつも目の前にある。

 

 

 

そしてお役に立てる人は目の前にいる。

 

 

 

何をするかよりも誰とするか、誰のために

するのかを考える。

 

 

 

そのようにご縁を大事にしていると仕事の

内容如何や報酬や待遇よりも大事なことが

見えてくる。

 

 

 

だから、改めて思う。

 

 

 

経営者としてリーダーとして、共に働く仲間

同士が、お互いにこれからも共に働く同士で

ありたいと思えるような環境づくりや人づくり

が大事だよなと。

 

 

 

 

 

 

仕事を通して学ぶことは多い。

 

 

 

職場は学び舎だ。

 

 

 

 

 

 

Category: 仕事のこと  
2022/01/13

エブリバディアップ

 

 

新年明けました

 

今年もよろしくお願いします

 

 

ご挨拶少し遅くなりましたが、今年初投稿です

 

昨年の12月30日に義父が亡くなり、喪中となりました

 

なので「おめでとうございます」はナシです

 

 

不思議なことに、3年前の同じ日に母が亡くなりました

 

こんなことがあるんですねぇ

 

何か意味があるのかしらと考えてしまいます

 

 

新年総会もコロナ禍の中でしたが、久々にリアルで行えて、

みんなで志新たにできました

 

 

 

さて

 

チームビルディングのアクティビティに「エブリバディアップ」

というものがあります

 

みんなで輪になって座り、手をつないで立ち上がるという

シンプルなものです

 

 

これをちょうど昨年の今頃に役員役職者で行いました

 

最初は立てなかったし、途中で心が折れそうにもなりましたが、

諦めずに取り組んでいたら、結果立つことができました

 

チームメンバーのことを、心から信じることができたとき、

不思議とスッと立てたのです

 

心の底からこれを仕事を通じてやりたいものだと思うことが

できました

 

私がしたかったことはこれなのだと

 

立ち上れたときのあの感動は忘れられません

 

 

 

~みんなで一緒に立つ~

 

 

 

エブリバディアップ

 

エブリバディスタンダップ

 

 

みんなで一緒に立たなきゃ意味がない

 

私は立ちませんと言う人がいたらもう輪になって立てないのです

 

 

 

 

昨年はいわば、立つための準備期間でした

 

立つために必要な準備をごぞごぞとやってきました

 

 

さあ、今年は立つぞ!

 

 

 

 

 

 

 

team work concept design human icons silhouette style

 

 

 

 

Category: 仕事のこと  
2021/09/16

思いやりについて考えてみる

 

既読無視して何が悪い! - LINE スタンプ | LINE STORE

 

 

 

ラインの既読スルー問題

 

 

 

子供、特に中高生と大人は、ちょいと

捉え方が違うらしい

 

 

 

大人は、大抵、相手が都合の良い時に

返してくれればいいと考えるものだが、

若者は常に繋がっていることが重要

なので、返事がなければ拒絶されてる

と捉えてしまうのだと

 

 

 

ひどいときにはいじめや事件にも発展

してしまうようなケースがある

 

 

 

だから、すぐに返信しなければなら

ないというような、心理的な不安を

抱えるようなこともあるらしい

 

 

 

ま、一般的なコミュニケーションに

おいて、そこまでのことを前提にして

しまうとややこしくなるので、ここ

ではシンプルに考えたい

 

 

 

大人でもいつまでも返事がなければ、

単純に気になる

 

 

 

リアルなコミュニケーションと同様に

考えれば、話しかけても反応が無け

れば、あら?ってことに普通はなる

だろう

 

 

 

「既読」というサインが出るので

読んでくれていることはわかる、

だから、大した問題ではない、という

人もいる

 

 

 

大人だな~と思う

 

 

 

人それぞれに受け止め方は違うだろう

が、私は子供なので、やはり単純に

何かしら反応してほしいなと思う

 

 

 

とか言いながら、リアルなコミュニ

ケーションでは、私も奥さんによく

言われるから気を付けてるんだけどね

 

 

 

「ちょっと!聞いてるの!?」

 

 

 

って

 

 

 

既読スルーの話も奥さんの話もどちら

も、こちらの都合と関係なく突然に

やってくる

 

 

 

仕事中だと、どちらも迷惑だったり

するケースもある

 

 

 

それでもラインの話に関しては、後

で応答することは可能だ

 

 

 

その時に忙しくても後で返信すること

はできる

 

 

 

奥さんの場合は、その時々の対応が

全てであり、常に修行であるが笑

 

 

 

 

 

 

チームや組織で仕事をするのならば

日頃のコミュニケーションの質を

上げることは大事なことだ

 

 

 

既読スルーは、たとえばの話として

あげた小さなことだが、いじめなど

の大きな問題に発展してしまうこと

もあるほど

 

 

 

ほんの少しでも相手の立場に立って

考えたら状況が変わるということは

よくある

 

 

 

いわゆる思いやりや気遣いがあれば、

起こらないような問題は回避したい

 

 

 

ほんの少しのことで、仕事の成果が

大きく変わってしまうのだから

 

 

 

他者を気遣う気持ちがなければ、

良好なコミュニケーションやチーム

ワークは築けないと思う

 

 

 

もちろん顧客目線やファンづくり

という観点においても同様である

 

 

 

結果的に、良好な成果は期待でき

ない

 

 

 

ま、しかしながら、こういう話は

もはや、耳タコだと思う

 

 

 

でも、頭ではわかっていても実際に

はそれができないから困るのである

 

 

 

 

 

 

 

重い槍 hashtag on Twitter

 

 

「思いやり」について改めて考えて

みる

 

 

 

自分にしてもらいたいように人に

対してせよ

 

 

 

もしくは、

 

 

 

自分にしてもらいたくないことは

人に対してするな

 

 

 

似たようなことをあなたも誰かに

一度は口にしたことがあるんじゃない?

 

 

 

~人にしてもらいたいと思うことは

何でも、あなたがたも人にしなさい~

 

byイエス・キリスト

 

 

 

~己の欲せざるところ、他に施すこと

なかれ~

 

by孔子

 

 

 

ユダヤ教でもイスラム教でもヒンドゥ

ー教でも同様の教えや言葉が存在する

 

 

 

思いやりを考えた時、古今東西、昔

も今も、時を超えて知られる普遍性

の高い行動基準や倫理命題だ

 

 

 

だから、もちろんこんなわかりやすい

ゴールデンルールに抗うことなんて

できやしないよねと思うところだが、

いやいやどっこい、ところがである

 

 

 

これに対する反論があるのだ

 

 

 

それこそが思いやりのひとりよがり

問題

 

 

 

いわゆる「おせっかい」というやつ

である

 

 

 

もしくは「忖度」というやつ

 

 

 

自分がされてうれしいことと他人が

されてうれしいことは違うということ

もあるという主張である

 

 

 

んー、たしかに、たしかに

 

 

 

私もかーちゃんに二言目にはあんた

のためだと言われて繰り出される

様々なおせっかいにどれほど困った

ものか

 

 

 

中学生になってもパンツのゴムに

マジックで名前を書かれたときには

家出しようと思ったもんねぇ

 

 

 

こういうことを目の当たりにすると

正直なところ「思いやり」の使い方

に迷いそうになるものである

 

 

 

何が正解かわからなくなる

 

 

 

そして、相手が良かれと思うことを

するという主体的な行動が阻まれる

ことになるのだ

 

 

 

で、代わりに最悪、相手が嫌だと

思うことはしないでおこうぐらいの

消極的な環境が生まれてしまうので

ある

 

 

 

残念なかぎりである

 

 

 

ならば、この状況を払しょくするには

どうしたら良いのだろうか

 

 

 

正解はないと思うが、こういう時には

シンプルに考えたい

 

 

 

他者の立場に立つことや、考えること

は大事

 

 

 

人は社会の中で一人では存在できない

から

 

 

 

しかし、他人のことは所詮わからない

 

 

 

だから、どうしても乗り越えられない

壁はあるものだ

 

 

 

ならば、聴けばいいと思う

 

 

 

本人に直接聴けばいい

 

 

 

聴ける環境にあるのなら

 

 

 

相手が何を望んでいるのか、どうして

ほしいのか

 

 

 

どんなことに困っているのか、何に壁

を感じているのか

 

 

 

見ず知らずの人ならば想像するしかない

 

 

 

しかし、チームの仲間なら?

 

 

 

家族なら?

 

 

 

友人なら?

 

 

 

聴けるよね

 

 

 

知ることができるよね

 

 

 

わかろうとする努力はできるよね

 

 

 

 

 

 

そんなことぐらいわかるだろう、常識

だろうという「あたりまえ」には気を

つけなくてはならない

 

 

 

知る努力を放棄してしまうことになる

から

 

 

 

無関心さが蔓延してしまうから

 

 

 

すべてが「めんどくさい」に変わって

しまうから

 

 

 

チームで仕事をするときにはマイルール

やローカルルールはなるべくつくらない

ことだ

 

 

 

 

 

 

「ひとりよがり」や「あたりまえ」を

越えよう

 

 

 

無関心さを捨て、まずは相手のことを

知ることから始めよう

 

 

 

 

Category: 仕事のこと  
2021/01/20

ちゃんと伝える

 

 

 

 

 

 

 

昨年度は「ちゃんと伝える」ということを自分の行動指針としたわけですが、今年も引き続き私の課題とし、実践していこうと思っています。

 

 

「ちゃんと伝える」というのは、耳の痛いことも含め、相手の成長と自分の成長、ひいては組織の成長のためを願い、伝えるべきことはきちんと伝えるということです。

 

 

つまり、逆を言えば、それまで、言いたいことをちゃんと言ってこなかったということになります。

 

 

反省です。

 

 

そこで、特に今年一年をかけて行いたいことは、「理念(MVV)」を改めて見つめなおし、その実現化のために経営者として為すべきことを実践することです。

 

 

 

 

 

 

会社にとって事業を行う理由や目的、また組織の存在意義がどこにあるのかと問われれば、そのルーツは理念にあります。

 

 

つまり、会社のあり方や進む道です。

 

 

私たちはどうあるのか?

 

 

そして、そのビジョンの実現のためにどんなやり方で何をなすべきなのか?

 

 

それらを単に説明するだけではなく、共に考え、行動のサポートをして行きます。

 

 

そのために私のすべき「伝える」を実践します。

 

 

 

■ミッション

仕事を通じて成長する

 

■ビジョン

ゴキゲンな会社になる

 

■バリュー

箱から出る

 

 

 

成長とは何か?

 

 

ゴキゲンな会社とは、一体どんな会社なのか?

 

 

箱から出るとはどういうことなのか?

 

 

改めてそこに向き合います。

 

 

そして実現できるようにいろんな側面、確度で「ちゃんと伝える」を実践して参ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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