MISSION/ミッション

仕事を通じて成長する

職場は学び舎

責任をもって高い目標に挑戦します。互いに切磋琢磨し、子供が憧れるかっこいい大人になります。

VISION/ビジョン

ゴキゲンな会社になる

みんなで一緒に日本一真に会う会社

関わるすべてと共立するために「間に合う」を超えた価値を提供する会社になります。

VALUE/バリュー

箱から出る

人を人として見る

自分のことと同じように相手のことを大切に思い、主体的に責任をもって関わります。

わたしはあなたに、この輪に、大いに関係しています。
そのわたしと、わたしに関係するすべてを大切にします。
わたしはわたしを、わたしはあなたを諦めません。
わたしたちは、お互いの成長を称え合い、祝福します。

わたしたちは、単に速さや安さで「間に合う」だけでなく、輪とつながりの中で、お客様にとって本当に大切なことを価値として提供できる日本一のチームを目指します。

1.真に会うの定義

「真に会う」とは、単に速さや安さで「間に合う」だけではなく、人間としてのつながりや信頼関係という本当に大切なことを価値として提供し、お客様と私たちの成長と言う可能性の花を咲かせることです。つまり、「真に会う」とは、相手の心に触れ、つながりと信頼を育てながら、ともに成長する「働き方」です。

この「働き方」には、社内・社外を問わず、人と人が関わり合うすべての場面が含まれます。

  • 社外のお客様
  • 社内の仲間
  • 仕入先・協力会社
  • 地域の方々
  • 家族、社会

ホウキンは、「間に合う」だけの会社ではありません。心に会い、つながりを育て、ともに成長を実現する会社です。

2.なぜ「真に会う」が大切なのか

仕事は数字だけで動いているわけではありません。仕事の中心には、必ず「人」がいます。私たちの強みは、スピード、値段、技術力だけではなく、「人を人として見る姿勢」です。
その姿勢から生まれるものこそが、「真に会う」価値です。

  • 相手の表情の変化に気づく
  • 本音に触れ合う
  • 困りごとを一緒に解決する
  • 仲間と力を持ち寄る
  • 心がほどけ、関係が深まる

これらは、数字以上に大切な仕事の価値です。そしてこの人間性の価値こそが、ホウキンを支える土台となります。

3.真に会う仕事は、会社を成長させる

真に会う働き方は、単なる気持ちの話ではありません。

  • 顧客がファンになる
  • 一度の仕事が次の仕事を呼ぶ
  • 信頼残高がたまり、相談される
  • 「あの会社なら間違いない」が広がる
  • 仲間同士の絆が強くなる
  • 声を掛け合い、ミスが減る

つまり、真に会う=会社の強み、競争力そのもの です。

4.営業活動における「真に会う」

営業は、ただ行くことではありません。大切なのは、心に会いに行くことです。それは、「何かを売るため」だけではなく、「相手の心の変化に触れるため」。
そこに初めて、課題や困りごとが見え、価値づくりの入口が開きます。

  • 今日の表情はどうだろう?
  • 困っていないだろうか?
  • 本当は何を望んでいるのだろう?
  • 私にできる貢献は何だろう?

この問いが、「真に会う営業」の原点です。

5.社内の仲間との「真に会う」

「真に会う」は、対お客様だけの話ではありません。むしろ、社内の仲間との「真に会う」が会社の質を決め、力となります。

  • 状況を分かち合う
  • 気持ちを考える
  • 感謝を伝える
  • 相手を人として見て尊重する
  • 心を開く

これらの積み重ねが、「ゴキゲン」に働くことができる職場をつくります。

6.「真に会う」と「ゴキゲンな会社」の関係

「ゴキゲンな会社」はロマンです。それは、真に会う働き方がつくる未来のビジョン。真に会う働き方によって、

  • 信頼が深まり
  • チーム力が高まり
  • お客様から選ばれ続け
  • 働く私たちも成長し
  • 会社の未来が輝く

これがロマンの実現です。ロマン=真に会う文化が花開いた未来。それがゴキゲンな会社。

7.「真に会う」を支える3つの道具:キバン・ソロバン・ラシンバン

≪三種の真器(じんぎ)≫
真に会う働き方は、次の3つがそろうことで実現します。

  • 心の持ち方
  • 誠実さ
  • 感謝、思いやり

人の「あり方」が仕事の根をつくります。関係の質は、この基盤によって決まります。

  • 考える力
  • 数字、計算
  • 段取り、改善

仕事は結果で語るもの。約束を果たし、形にできる力が、真に会う価値を高めます。

  • 感じる力
  • 感性
  • 理由、目的

仕事の意味と方向性が定まると、人の行動に、情熱という温度が宿ります。

これら3つが統合されると、「ただやる仕事」が「人の成長につながる仕事」に変わります。相手の心に触れ、つながりと信頼を育てながら、ともに成長する働き方。それが「真に会う」です。