2020年09月
2020/09/17

見て見ぬふりや忖度のない関係、相互理解と助け合いのある風土をつくりたい

 

 

 

 

 

 

 

こそこそと何事もなかったかのように、こっそりとブログ再始動。

 

 

 

再始動なので、改めてまずは原点でもあるここから始めたいと思います。

 

 

 

 

~箱から出て仕事をすると、社員が成長してゴキゲンな会社になる~

 

 

 

 

わが社の理念の骨格である3つの柱をワンセンテンスにまとめるとこの様になります。

 

 

 

つまり、結局、私たちがやるべき一番大事なことは、「箱から出て仕事する」ということなのだと心の底から思うわけです。

 

 

 

ならば、逆に

 

 

 

Q. 箱に入らないために私たちがするべきことは何でしょう?

 

 

 

ゴキゲンと言っても抽象的ですし、人によってとらえ方が違うでしょう。

 

 

 

私が思うところ、上記の通り、箱から出ていることがゴキゲンな状態だと思っています。

 

 

 

あ、箱から出るってのも抽象的ですね。

 

 

 

ならば、具体的に言いますと、

 

 

 

お互いが、見て見ぬふりや聞いて聞かぬふりで他者に無関心ではなく、忖度や嘘もなく、それぞれの違いを越えて相手を尊重し、相互理解と助け合いがあること。

 

 

 

これがお互いに箱から出ている状態。

 

 

 

そして、そんな世界が会社の内部から広がっていけば、大きな成果を出せて、より良い状況をつくっていくことにつながるのだと確信しています。

 

 

 

 

 

たとえば、自分の畑でできた収穫物をご近所さんにおすそ分けしたり、足りないしょうゆや塩などを貸し借りし合うような、「困ったことがあればお互い様」と言い合える関係であること。

 

 

 

色んな人や色んな仕事はあるけれど、みんなが良く知った仲間。

 

 

 

だからそこには安心安全がある。

 

 

 

この数年「村」作りましょうと言っているのですが、そんな感覚です。

 

 

 

社内にそんな関係性ができたらいいだろうなといつも夢見ています。

 

 

 

 

 

 

見て見ぬふりをする。

 

 

 

気づかないふりをする。

 

 

 

聞こえるけど、聞かない。

 

 

 

だから、知らない。知らなくても構わない。

 

 

 

そしてそのうちに麻痺して完全に無関心になる。

 

 

 

でも、逆に知らないから疑心暗鬼になり被害者意識に陥ることもあるし、むだに気を遣って忖度することも増える。

 

 

 

さらに嘘も増える・・・。

 

 

 

なんという悪循環でしょうか。

 

 

 

こんな悪循環の中で信頼関係は生まれないでしょう。

 

 

 

一緒に働く人、仲間のことを私たちはどれだけ知っているのでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

箱に入らないために私たちがするべきこと。

 

 

 

それは、

 

 

 

A. まずは相手のことを知ること。一緒に働く人のことを知ること。

 

 

 

だと思うのです。

 

 

 

自分のことを語り、相手のことを聴き、そしてお互い知る。

 

 

 

それが進むような環境を、社長として改めてつくっていこうと決意する次第です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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