がんばらない朝礼

株式会社ホウキン|がんばらない朝礼

朝礼の現状

 そもそも朝礼の役割とは何でしょうか?一般的には、連絡報告、目標の確認、一日の作業確認、社長のありがたいお話、叱咤激励、お説教・・・

毎日同じことの繰り返し。ただのルーティン作業で参加するのもはばかられる。できれば遠慮したい。眠くてあくびばかりが出る社員。うつむき加減で挨拶も声を出しているのかいないのか。そんな中で、二言目には、やれ売上を上げろ、利益を上げろ、成果を出せと責められる。さらに追い打ちをかけて社長の面倒くさい「ありがたいお話」。。。

なぜ「がんばらない朝礼」なのか?

 不思議なネーミングに驚かれることもしばしばですが、名前の通り、ゆるい時間が流れます。笑顔で笑いの起こる不思議な朝礼です。いわゆる「元気が出る系」の朝礼とは違い、がんばって大きな声も出しません。無理やり元気なふりをして、アファメーションの言葉や夢や目標を語ったり、プラス思考を促すようなこともしません。まさにがんばらないのです。しかし、そのゆるさの中に身を置くだけで「元気」や「やる気」が自然と生まれてしまうという不思議な朝礼です。

またの名を「箱の外の朝礼」

 「箱」は、組織のチームメンバーのお互いが、思いやりと感謝の連鎖を生みだすために活用できるとてもパワフルな概念です。人間関係におけるあらゆる問題を解決に導き、自ら動く自立型社員を育てるためのメソッドになります。

社内に「箱」の外の世界を作り出していくためのチームビルディングとフォローアップのひとつの手法としてホウキンで毎日行われているのが、このがんばらない「箱の外の朝礼」なのです。

ベースにあるのは「感謝」

本人の意識において、思いやりや感謝の実践ができればそれがベストですが、現実はそう簡単でもないようです。一日の始まりである朝から、組織やチーム全体でそれらを意識してスタートできれば、素晴らしいことだと思います。

 ですから、朝礼のほとんどの時間を「感謝」の時間にあてています。その時間、社員一人ひとりが感謝のスピーチをしていきます。結果、どうしても時間が長くなってしまいます。長い時には1時間以上かかります。しかし、全員強制参加ではなく、出入り自由、参加も自由。つまり、朝礼のあり方も非常にゆるいのです。

あなたも『箱の外の朝礼』に来てみませんか?

「箱」の外の世界は、頭で理解するだけではなく、感じることがとても大切。まずは実際に訪問していただき、その空気を感じてもらうことが、私たちの朝礼や組織風土を知っていただく一番の近道です。朝から笑い声が飛び交う光景、何よりも社員一人ひとりの元気さと明るさ、そして朝礼の時間の長さに驚かれることだと思います。

どなたでも参加は自由です。私たちは、つながりや出会いを大事にしたいと思っています。

 朝礼に参加したい方はどなたでもウェルカム!早朝8:00分からの開始と、少々早いので、そこは覚悟していただかなくてはいけませんが、早起きは三文の徳!いや、わが社の朝礼に参加すれば、三文ばかりではないことにきっと気付くことでしょう。

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